ベロウソフジャボチンスキー反応(読み)ベロウソフジャボチンスキーハンノウ

デジタル大辞泉 の解説

ベロウソフジャボチンスキー‐はんのう〔‐ハンオウ〕【ベロウソフジャボチンスキー反応】

セリウムイオンを触媒とし、臭素酸によりマロン酸を酸化する化学反応。系内の反応生成物の濃度が時間的、空間的に変化し、溶液の色が同心円状のパターンをもって青と赤の間で周期的に変化する様子が見られる。振動反応化学振動)の代表例として知られる。1950年代に旧ソ連のベロウソフが見出し、のちにジャボチンスキーが再発見し、詳細な検討を行った。ベローゾフザボチンスキー反応ジャボチンスキー反応BZ反応

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む