ベロエイル岩(読み)ベロエイルがん(その他表記)beloeilite

岩石学辞典 「ベロエイル岩」の解説

ベロエイル岩

長石を含むタワジョク岩(tawite).ソーダライト閃長岩とタワジョク岩の中間組成の岩石.モザイク状のソーダライト(70%)と副次的なネフェリンが,正長石オリゴクレースマトリクスに含まれる岩石で,少量のエジリンなどが伴われる[Johannsen : 1920].カナダケベック州,セント・ヒライア(St. Hilaire(ベロエイル ; Beloeil))山に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む