最新 地学事典 「ベロモリアン」の解説
ベロモリアン
Belomorian
バルト楯状地のコラ半島から白海南西側のロシア領カレリアに分布する,始生代の高変成度の片麻岩-花崗岩帯(Belomorides)またはその造山期。北西~南東のLaplandグラニュライト帯を真ん中に挟んで,27億~19億年前の放射年代があるが,若い年代はKarelianの再変成によると考えられる。
執筆者:山田 哲雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...