べんきよう

普及版 字通 「べんきよう」の読み・字形・画数・意味

脅】べんきよう(けふ)

一枚あばら。脅。〔国語、晋語四〕(晋の公子重耳)衞より晉に(よぎ)る。曹の共、~其の脅なるを聞き、其のんと欲す。

字通」の項目を見る


脅】べんきよう(けふ)

あばら骨が一枚板のように連なる。〔左伝、僖二十三年〕曹の共、其の(晋の重耳)脅なるを聞き、其の裸(ら)(はだか)をんと欲す。

字通「」の項目を見る


【抃】べんきよう

満足する。

字通「抃」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む