普及版 字通 「ヘン・ベン」の読み・字形・画数・意味

18画
[説文解字]

[字形] 形声
声符は
(へい)。〔説文〕四下に「
脅、
なり」(段注本)とし、「晉の
は
脅なり」という。肋骨が分かれず、一枚骨。また
と通用する。[訓義]
1. いちまいあばら、
脅。2.
と通用し、ひび、あかぎれ。[古辞書の訓]
〔字鏡集〕
ワキ・チリハシル[熟語]
骭▶・
脅▶・
胝▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...