ヘン・ベン

普及版 字通 「ヘン・ベン」の読み・字形・画数・意味


18画

[字音] ヘン・ベン

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(へい)。〔説文四下に「脅、なり」(段注本)とし、「晉の脅なり」という。肋骨が分かれず、一枚骨。またと通用する。

[訓義]
1. いちまいあばら脅。
2. と通用し、ひび、あかぎれ。

[古辞書の訓]
字鏡集 ワキ・チリハシル

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む