ベーロエ湖(読み)ベーロエこ(その他表記)ozero Beloe

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ベーロエ湖」の意味・わかりやすい解説

ベーロエ湖
ベーロエこ
ozero Beloe

ロシア北西部,ボログダ州にある湖。州都ボログダの北西約 150kmにある。面積 1290km2。平均水深5~6m。沿岸は湿地帯となっていて,コブジャ,ケマなどの川が流入し,シェクスナ川が流れ出る。 11月~4月末は結氷漁業が盛ん。南西岸に沿って建設されている運河は,ボルガ=バルト水路の一部をなしている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む