ペイザンヌ(その他表記)paysanne(フランス)

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「ペイザンヌ」の解説

ペイザンヌ【paysanne(フランス)】

①フランス料理で、田舎風。料理や店名などに用いる。料理には代表的なものとして「プティ・ポワ・ア・ラ・ペイザンヌ(petits pois à la paysanne、グリンピースと小たまねぎの煮込み)」「スープ・ア・ラ・ペイザンヌ(soupe à la paysanne、にんじん・かぶ・たまねぎ・ポロねぎ・じゃがいも・グリンピースなどから作るスープ)」などがある。
②フランス料理で、じゃがいも・かぶ・にんじんなどの野菜を1辺約1cmの三角形や四角形に薄切りする切り方。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む