ペイザンヌ(その他表記)paysanne(フランス)

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「ペイザンヌ」の解説

ペイザンヌ【paysanne(フランス)】

①フランス料理で、田舎風。料理や店名などに用いる。料理には代表的なものとして「プティ・ポワ・ア・ラ・ペイザンヌ(petits pois à la paysanne、グリンピースと小たまねぎの煮込み)」「スープ・ア・ラ・ペイザンヌ(soupe à la paysanne、にんじんかぶ・たまねぎ・ポロねぎ・じゃがいも・グリンピースなどから作るスープ)」などがある。
②フランス料理で、じゃがいも・かぶ・にんじんなどの野菜を1辺約1cmの三角形や四角形に薄切りする切り方。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む