ペロポネソス派(読み)ペロポネソスは(その他表記)Peloponnesian school

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ペロポネソス派」の意味・わかりやすい解説

ペロポネソス派
ペロポネソスは
Peloponnesian school

古代ギリシア彫刻の一派。ペロポネソス地方で前8世紀から前6世紀なかばまで栄え,特にドーリス様式美術に寄与した。厳格で重厚な表現特徴とし,筋肉骨格の強健な男性像にすぐれている。代表例はポリュメデスの『クレオビスとビトン』 (デルフィ考古博物館) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む