普及版 字通 「ホウ・かめ・ほとぎ」の読み・字形・画数・意味

13画
[字訓] かめ・ほとぎ
[説文解字]

[字形] 形声
声符は
(ほう)。
は木の実のふくらんだ状態をいう。腹部の張ったかめをいい、
漿(かいしよう)の類を入れる。[訓義]
1. かめ、ほとぎ。
2. 塩ものなどを入れるかめ。
[熟語]

▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...