普及版 字通 「ホウ・かめ・ほとぎ」の読み・字形・画数・意味

13画
[字訓] かめ・ほとぎ
[説文解字]

[字形] 形声
声符は
(ほう)。
は木の実のふくらんだ状態をいう。腹部の張ったかめをいい、
漿(かいしよう)の類を入れる。[訓義]
1. かめ、ほとぎ。
2. 塩ものなどを入れるかめ。
[熟語]

▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...