ほきほき

精選版 日本国語大辞典 「ほきほき」の意味・読み・例文・類語

ほき‐ほき

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある )
  2. 長い物が次々折れる音、また、そのさまを表わす語。〔日葡辞書(1603‐04)〕
  3. ほぎほぎ
    1. [初出の実例]「されども半盞飲でほきほきと酔たが」(出典:四河入海(17C前)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む