ほきほき

精選版 日本国語大辞典 「ほきほき」の意味・読み・例文・類語

ほき‐ほき

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある )
  2. 長い物が次々折れる音、また、そのさまを表わす語。〔日葡辞書(1603‐04)〕
  3. ほぎほぎ
    1. [初出の実例]「されども半盞飲でほきほきと酔たが」(出典:四河入海(17C前)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む