ホジキン‐ハクスレイの式(その他表記)Hodgkin-Huxley's equation

法則の辞典 の解説

ホジキン‐ハクスレイの式【Hodgkin-Huxley's equation】

イオンに対するコンダクタンスを,電圧と時間の関数として表し,それによって活動電位を表現する式.

イカの巨大軸索を対象として,ホジキン(A. L. Hodgkin)とハクスレイ(A. F. Huxley)が,固定電位法によって膜電流をナトリウム電流とカリウム電流とに分けて測定し,その結果を数式化したことに始まる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む