ホジキン‐ハクスレイの式(その他表記)Hodgkin-Huxley's equation

法則の辞典 の解説

ホジキン‐ハクスレイの式【Hodgkin-Huxley's equation】

イオンに対するコンダクタンスを,電圧と時間の関数として表し,それによって活動電位を表現する式.

イカの巨大軸索を対象として,ホジキン(A. L. Hodgkin)とハクスレイ(A. F. Huxley)が,固定電位法によって膜電流をナトリウム電流とカリウム電流とに分けて測定し,その結果を数式化したことに始まる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む