ホスバハ文書(読み)ホスバハぶんしょ(その他表記)Hossbach Memorandum

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ホスバハ文書」の意味・わかりやすい解説

ホスバハ文書
ホスバハぶんしょ
Hossbach Memorandum

1937年 11月5日,A.ヒトラーが政府首脳部を前に侵略計画を初めて明白にした際の記録。ヒトラーの副官 F.ホスバハ大佐が克明に記録し,第2次世界大戦後ニュルンベルク裁判 (→国際軍事裁判 ) に提出され,話題となった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む