ほってと(読み)ホッテト

デジタル大辞泉 「ほってと」の意味・読み・例文・類語

ほって‐と

[副]十分に。たっぷりと。
「身共も口で―もてないて戻さう」〈虎明狂・鱸庖丁〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ほってと」の意味・読み・例文・類語

ほって‐と

  1. 〘 副詞 〙
  2. ① 充分に。たっぷりと。すっかり。
    1. [初出の実例]「さいつさされつ、こうずこまれつのふだ程に、ほってとえふた」(出典:虎明本狂言・花子(室町末‐近世初))
  3. ② =ぼってり②
    1. [初出の実例]「大ぐらいして腹を大鼓の如にほってとしてをるを」(出典:玉塵抄(1563)三二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む