ほとりは

精選版 日本国語大辞典 「ほとりは」の意味・読み・例文・類語

ほとり‐は

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ほとり」は「辺」、「は」は「歯」の意 ) 櫛の両端の太い大きい歯。櫛の親歯。おばしら。
    1. [初出の実例]「湯津爪櫛(ゆつつまくし)を取りて、其の雄柱(ホトリハ)を牽折(ひきか)き」(出典日本書紀(720)神代上(兼方本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む