ホフマン窯(読み)ホフマンガマ

デジタル大辞泉 「ホフマン窯」の意味・読み・例文・類語

ホフマン‐がま【ホフマン窯】

煉瓦れんが焼成窯の形式の一。多数の焼成室を環状に配置し、順に火を入れていくことで搬入から乾燥、焼成、搬出までを連続して行うことができる。日本にも明治時代に導入され、そのうち数基が遺構として残る。名称は、考案したドイツ人技師の名から。ホフマン式輪窯わがま。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む