ホモ・アンテセッソール

最新 地学事典 「ホモ・アンテセッソール」の解説

ホモ・アンテセッソール
ホモ・アンテセッソール 

学◆Homo antecessor

スペインのアタプエルカ遺跡群で発見された120万~80万年前の頭骨下顎骨などの化石に対して提唱された学名。系統上Homo sapiensHomo neanderthalensisの共通祖先にあたるとされた。独立種としての妥当性とこの系統解釈の双方に対して疑念がもたれており,広く認められた概念ではないが,化石自体はヨーロッパ最古の人類化石として貴重である。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 海部

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む