精選版 日本国語大辞典 「ほやりほやり」の意味・読み・例文・類語
ほやり‐ほやり
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある )
- ① 顔をほころばせてゆったりと笑うさまを表わす語。
- [初出の実例]「ほやりほやりと笑ふ事」(出典:浄瑠璃・弁慶京土産(1696)三)
- ② 炎・湯気などがゆっくりゆれ動くさまを表わす語。
- [初出の実例]「草を蒸して、ほやりほやりと光り和らぐ玉に陽炎立つ如く」(出典:対髑髏(1890)〈幸田露伴〉三)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...