ホルデナイト

最新 地学事典 「ホルデナイト」の解説

ホルデナイト

holdenite

化学組成(Mn,Mg)6Zn3(AsO42(SiO4)(OH8鉱物直方晶系,空間群Abma, 格子定数a1.199nm, b3.146, c0.8697, 単位格子中8分子含む。等粒状~厚板状結晶,桃色~黄赤・深紅,ガラス光沢劈開{010}不良,断口亜貝殻状。硬度4,比重4.11(測定値),4.12(計算値)。2V(+)30.35°, 屈折率α1.769, β1.770, γ1.785。塊状フランクリン鉄鉱を切る細脈中に生成。米国の鉱山技師で鉱物収集家のA.F.Holden(1866~1913)にちなむ。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 上原

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む