ホロフェルネスの首を斬るユディト(読み)ホロフェルネスノクビヲキルユディト

デジタル大辞泉 の解説

ホロフェルネスのくびをきるユディト【ホロフェルネスの首を斬るユディト】

《原題、〈イタリア〉Giuditta e Oloferne》カラバッジョの絵画。カンバスに油彩。旧約聖書外典のユディト書に書かれる、未亡人ユディトが将軍ホロフェルネスの首を斬る場面を描いたもの。ローマ、国立古典美術館所蔵。

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デジタル大辞泉プラス の解説

ホロフェルネスの首を斬るユディト

イタリア、バロックの画家カラバッジォの絵画(1598-1599頃)。原題《Giuditta e Oloferne》。旧約聖書の外典に登場する、未亡人ユディトが将軍ホロフェルネスの首を切る場面を描いたもの。ローマ、国立古典美術館所蔵。

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