コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ほろ汚し ホロギタナシ

1件 の用語解説(ほろ汚しの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ほろ‐ぎたな・し【ほろ汚し】

[形ク]なんとなく汚い。うすぎたない。
「生き身をすぐに写しては、興のさめて―・く、恐気(こはげ)の立つものなり」〈難波土産

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ほろ汚しの関連キーワード意地汚い薄汚い薄汚れる口汚い小汚い生はしたなし後ろ汚い汚い腹汚い物強し

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone