ホーエス城(読み)ホーエスジョウ

デジタル大辞泉 「ホーエス城」の意味・読み・例文・類語

ホーエス‐じょう〔‐ジヤウ〕【ホーエス城】

《Hohes Schloß》ドイツ南部、バイエルン州の都市フュッセンにある城。アウグスブルク司教の夏の居城として、14世紀から15世紀にかけて後期ゴシック様式で建造。だまし絵のような窓の縁取り装飾が有名。内部はバイエルン州立美術館分館とフュッセン市立絵画館となっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む