ホーエス城(読み)ホーエスジョウ

デジタル大辞泉 「ホーエス城」の意味・読み・例文・類語

ホーエス‐じょう〔‐ジヤウ〕【ホーエス城】

Hohes Schloß》ドイツ南部、バイエルン州の都市フュッセンにある城。アウグスブルク司教の夏の居城として、14世紀から15世紀にかけて後期ゴシック様式で建造。だまし絵のような窓の縁取り装飾が有名。内部はバイエルン州立美術館分館とフュッセン市立絵画館となっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む