ホーエス城(読み)ホーエスジョウ

デジタル大辞泉 「ホーエス城」の意味・読み・例文・類語

ホーエス‐じょう〔‐ジヤウ〕【ホーエス城】

Hohes Schloß》ドイツ南部、バイエルン州の都市フュッセンにある城。アウグスブルク司教の夏の居城として、14世紀から15世紀にかけて後期ゴシック様式で建造。だまし絵のような窓の縁取り装飾が有名。内部はバイエルン州立美術館分館とフュッセン市立絵画館となっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む