ボイスン(その他表記)Boysun

デジタル大辞泉 「ボイスン」の意味・読み・例文・類語

ボイスン(Boysun)

ウズベキスタン南部、スルハンダリヤ州の一地域。ジャンダ織や羊毛生地刺繍ししゅうを施したカシタギラムの産地シャーマニズムゾロアスター教に由来する儀式や独特な祭りなどが残っており、2001年に無形文化遺産に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む