ボイル・アフマディ・バ・クフキルイエ州(読み)ボイル・アフマディ・バ・クフキルイエ(その他表記)Boyer Ahmadīva Kohkīlū yeh

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

ボイル・アフマディ・バ・クフキルイエ〔州〕
ボイル・アフマディ・バ・クフキルイエ
Boyer Ahmadīva Kohkīlū yeh

イラン中央西部の州。北東エスファハン州南東ファールス州に接する。州都はヤスューフ。小麦大麦,米,てんさい糖を産する。住民大半遊牧民か定着した遊牧民で,今日でも夏地と冬地を移動している。面積1万 3699km2。人口 41万 1828 (1986) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む