ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ボエセ」の意味・わかりやすい解説
ボエセ
Boësset, Antoine
[没]1643.12.9. パリ
フランスの作曲家。ルイ 13世時代の宮廷音楽監督をつとめ,宮廷の催しのために多数のバレエを作曲。4~5声の『宮廷歌謡集』 airs de cour (9巻) を出版した。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...