ボスボーム=トゥサン(その他表記)Bosboom-Toussaint, Anna Louisa Geertruida

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ボスボーム=トゥサン」の意味・わかりやすい解説

ボスボーム=トゥサン
Bosboom-Toussaint, Anna Louisa Geertruida

[生]1812.9.16. アルクマール
[没]1886.4.13. ハーグ
オランダの女流作家。画家 J.ボスボームの妻。主著,歴史小説『ラウエルネッセ』 Het Huis Lauernesse (1840) ,『デルフトの藪医者』 De Delftsche wonderdokter (70) ,『兄のフランス』 Majoor Frans (74) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む