ボルマン線(その他表記)Borrmann line

法則の辞典 「ボルマン線」の解説

ボルマン線【Borrmann line】

コッセル線*,すなわち電子線回折によって生じる特性X線由来の回折図形と同じ機構であるが,結晶X線を照射したとき,結晶内の原子から放出される特性X線の球面波が,同じ結晶による動力学的回折の結果生じる回折図形をいう.広い意味では,コッセル線*に含めることもある.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

関連語 コッセル線

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む