ボローニャの斜塔(読み)ボローニャノシャトウ

デジタル大辞泉 「ボローニャの斜塔」の意味・読み・例文・類語

ボローニャ‐の‐しゃとう〔‐シヤタフ〕【ボローニャの斜塔】

Torri di Bologna》イタリア北東部、エミリアロマーニャ州の都市ボローニャにある塔の通称。旧市街中心部、ポルタラベニャーナ広場にある2本の塔をさす。約97メートルのアジネッリの塔と、約48メートルで傾きが大きいガリゼンダの塔からなる。いずれも神聖ローマ皇帝派の貴族により教皇派に対抗して建てられたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 教皇派

関連語をあわせて調べる

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む