ボローニャの斜塔(読み)ボローニャノシャトウ

デジタル大辞泉 「ボローニャの斜塔」の意味・読み・例文・類語

ボローニャ‐の‐しゃとう〔‐シヤタフ〕【ボローニャの斜塔】

Torri di Bologna》イタリア北東部、エミリアロマーニャ州の都市ボローニャにある塔の通称。旧市街中心部、ポルタラベニャーナ広場にある2本の塔をさす。約97メートルのアジネッリの塔と、約48メートルで傾きが大きいガリゼンダの塔からなる。いずれも神聖ローマ皇帝派の貴族により教皇派に対抗して建てられたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 教皇派

関連語をあわせて調べる

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む