ボーボージーパゴダ(その他表記)Bawbawgyi Pagoda

デジタル大辞泉 「ボーボージーパゴダ」の意味・読み・例文・類語

ボーボージー‐パゴダ(Bawbawgyi Pagoda)

ミャンマー中部の都市ピイ郊外にある仏塔タイエーキッタヤーの城壁外の南側に位置する。ピュー族の王朝時代初期の5世紀頃の建立とされ、同地域における最古の仏塔の一として知られる。高さ約46メートル。円筒形。2014年、「ピュー族の古代都市群」の名称タイエーキッタヤーパヤージーパゴダなどとともに同国初の世界遺産文化遺産)に登録された。ボーボージーパヤー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む