パヤージーパゴダ(その他表記)Paya Gyi Pagoda

デジタル大辞泉 「パヤージーパゴダ」の意味・読み・例文・類語

パヤージー‐パゴダ(Paya Gyi Pagoda)

ミャンマー中部の都市ピイ郊外にある仏塔ピュー族王朝時代の6世紀から7世紀頃に建立。高さ約48メートル。砲弾型の仏塔であり、典型的なピュー族時代の様式として知られる。2014年、「ピュー族の古代都市群」の名称で、タイエーキッタヤーボーボージーパゴダなどとともに同国初の世界遺産文化遺産)に登録された。パヤージーパヤー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む