ぽくり

精選版 日本国語大辞典 「ぽくり」の意味・読み・例文・類語

ぽくり

  1. 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる ) 物がもろく、折れたりとれたりするさま、転じて、元気だった人が突然死ぬさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「紙縒は線香でも折るやうにぽくりと切れる」(出典:山彦(1907)〈鈴木三重吉〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む