ポッケルスの方程式(その他表記)Pockels equation

法則の辞典 「ポッケルスの方程式」の解説

ポッケルスの方程式【Pockels equation】

未知関数のラプラシアン*に,関数値の定数倍を加えたものがゼロに等しいという形の方程式,すなわち

2ψ+Eψ=0

である.波動方程式の解の中で,時間に依存しないものと,空間に依存しないものとを識別するのに有用である.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

関連語 ラプラシアン

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む