ポワンタ・ピトル(読み)ぽわんたぴとる(その他表記)Pointe-à-Pitre

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ポワンタ・ピトル」の意味・わかりやすい解説

ポワンタ・ピトル
ぽわんたぴとる
Pointe-à-Pitre

カリブ海東部、リーワード諸島南部にあるフランス海外県グアドループの都市。人口2万0948(1999)。グランド・テール島南西岸に位置し、バス・テール島との間のサリー海峡に臨む港湾都市商業の中心地ある。同島で生産される砂糖、ラム酒コーヒーバナナ輸出港で、石油基地ともなっている。1654年にブラジルから渡ってきたユダヤ人により建設された。北方3キロメートルにレゼ空港(グアドループ空港)がある。

[菅野峰明]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む