ポーランドとウクライナ

共同通信ニュース用語解説 「ポーランドとウクライナ」の解説

ポーランドとウクライナ

ソ連ナチス・ドイツ支配を受けた歴史を持つポーランドは、ロシアの領土拡大に対する危機感が強く、ロシアによる侵攻開始直後からウクライナに対し、30億ユーロ(約4700億円)の武器支援に加え、人道支援を積極的に実施してきた。北大西洋条約機構(NATO)加盟国として初めて戦闘機供与を決定、戦車や防空兵器も引き渡した。現在約96万人の避難民がポーランドで暮らすほか、多くのウクライナ人がポーランド経由でその他の欧州諸国に逃れた。(ジェシェフ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む