マイアー・グレーフェ(読み)まいあーぐれーふぇ(その他表記)Julius Meier-Gräfe

日本大百科全書(ニッポニカ) 「マイアー・グレーフェ」の意味・わかりやすい解説

マイアー・グレーフェ
まいあーぐれーふぇ
Julius Meier-Gräfe
(1867―1935)

ドイツの美術評論家。オーストリアのバナト地方(現在ルーマニア領)に生まれる。雑誌『Pan』を創刊(1895)。19世紀フランス絵画についてはドイツでもっとも優れた研究者である。印象派を擁護し、セザンヌゴッホルノワールなどについて多く著書を刊行。またドイツの画家ハンス・フォン・マレースに関する研究業績(1909)は注目される。

鹿島 享]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む