19世紀後半にフランスで起こった絵画の流派。アカデミズムに反抗し,自然の直接の印象を表現しようとマネ,モネ,シスレー,ルノワールらにより始められた。光の観察に重点を置き,戸外の太陽光線のもとで描いたので「外光派」とも呼ばれ,「より明るく」を標語に絵具は混合せず純粋な色を用いた。セザンヌ,ゴッホ,ゴーガンらは後期印象派と呼ばれる。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
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〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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