マイクロプラスティック

最新 地学事典 「マイクロプラスティック」の解説

マイクロプラスティック

microplastics

海水などに溶けない5mm以下のプラスティック粒子。1µm以下のものはナノプラスティックと呼ぶ。化粧品など目的をもって製造された粒子(一次マイクロプラスティック)と大型プラスティックが細かくなったもの(二次マイクロプラスティック)がある。ファイバー,フラグメント,ビーズ,フィルム,フォームなどの形状がある。環境および生物に有害であり,分解するのに数十年から数百年オーダーの時間がかかる。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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