…フクロウやナマズでは聴覚が発達し,体知覚区の内耳または側線器官に関係した細胞集団が膨隆する。ある種の硬骨魚類の体運動区には,マウスナー細胞Mauthner cellといわれる直径150μm以上の巨大細胞があり,軸索は左右交叉(こうさ)して脊髄まで下降し,尾の急速な運動をつかさどる。神経系【正井 秀夫】。…
※「マウスナー細胞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...