マデュパイト

最新 地学事典 「マデュパイト」の解説

マデュパイト

madupite

ミズーライトおよびランプロファイアーにほぼ相当する火山岩。灰黄~灰緑色多孔質で流理構造をもつ。斑晶として透輝石金雲母を含み,まれに白榴りゆう石を伴う。石基は褐色ガラス質で多量のグロビュライトのほかペロブスカイト・磁鉄鉱・ルチルなどの微晶を含む。米国Wyoming州のLeucite Hill産のものにW.Cross(1897)が命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 安藤

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む