マドゥーラ島(読み)マドゥーラトウ

デジタル大辞泉 「マドゥーラ島」の意味・読み・例文・類語

マドゥーラ‐とう〔‐タウ〕【マドゥーラ島】

Pulau Maduraインドネシア大スンダ列島の島。ジャワ島北東にあり、マドゥーラ海峡で隔てられる。2009年にジャワ島との間に橋長5438メートルのスラマドゥ大橋が開通した。主な町はパムカサンとスムヌップ。牛にそりを引かせる「カラパンサピ」とよばれる競技が有名。塩田による製塩が盛ん。マドゥラ島

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む