マニエラモデルナ(その他表記)〈イタリア〉maniera moderna

デジタル大辞泉 「マニエラモデルナ」の意味・読み・例文・類語

マニエラ‐モデルナ(〈イタリア〉maniera moderna)

《「新しい様式」「新時代様式」の意》15世紀後期から16世紀にかけて、フィレンツェで形成された芸術様式。ダビンチラファエロミケランジェロ影響を受け、優美で卓越した表現を目指した。同時代イタリア画家・建築家バザーリ著書「美術家列伝」の中で言及した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む