マニエラモデルナ(その他表記)〈イタリア〉maniera moderna

デジタル大辞泉 「マニエラモデルナ」の意味・読み・例文・類語

マニエラ‐モデルナ(〈イタリア〉maniera moderna)

《「新しい様式」「新時代様式」の意》15世紀後期から16世紀にかけて、フィレンツェで形成された芸術様式。ダビンチ、ラファエロ、ミケランジェロの影響を受け、優美で卓越した表現を目指した。同時代のイタリアの画家・建築家バザーリが著書「美術家列伝」の中で言及した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む