マニエラモデルナ(その他表記)〈イタリア〉maniera moderna

デジタル大辞泉 「マニエラモデルナ」の意味・読み・例文・類語

マニエラ‐モデルナ(〈イタリア〉maniera moderna)

《「新しい様式」「新時代様式」の意》15世紀後期から16世紀にかけて、フィレンツェで形成された芸術様式。ダビンチラファエロミケランジェロ影響を受け、優美で卓越した表現を目指した。同時代イタリア画家・建築家バザーリ著書「美術家列伝」の中で言及した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む