マハーラジャビハーラ(その他表記)Maha Raja Vihara

デジタル大辞泉 「マハーラジャビハーラ」の意味・読み・例文・類語

マハーラジャ‐ビハーラ(Maha Raja Vihara)

スリランカ南西部の町ケラニヤにある仏教寺院。同国でかつて釈迦が訪れた3か所のうちの一とされ、ケラニヤ川で沐浴し、説教を行ったといわれる。紀元前3世紀頃に起源し、13世紀に現在見られる姿になった。本堂には釈迦来島を描いた壁画が残る。仏教の聖地として知られ、多くの信者が訪れる。ラジャマハービハーラ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む