マハーラジャビハーラ(その他表記)Maha Raja Vihara

デジタル大辞泉 「マハーラジャビハーラ」の意味・読み・例文・類語

マハーラジャ‐ビハーラ(Maha Raja Vihara)

スリランカ南西部の町ケラニヤにある仏教寺院。同国でかつて釈迦が訪れた3か所のうちの一とされ、ケラニヤ川で沐浴し、説教を行ったといわれる。紀元前3世紀頃に起源し、13世紀に現在見られる姿になった。本堂には釈迦来島を描いた壁画が残る。仏教の聖地として知られ、多くの信者が訪れる。ラジャマハービハーラ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む