…アジア系のフナは変異が多く数亜種に細分されるが,その分類については研究者の間で必ずしも見解が一致していない。(1)ギンブナ(銀鮒)C.a.langsdorfi(イラスト)は一般にマブナ(真鮒)と呼ぶ地方が多い。ヒワラ(琵琶湖沿岸),クロブナ(黒鮒,長野県諏訪湖)などとも呼ばれる。…
※「マブナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...