マランジェ州(読み)マランジェ(その他表記)Malanje

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マランジェ州」の意味・わかりやすい解説

マランジェ〔州〕
マランジェ
Malanje

別綴 Malange。アンゴラ中部から北部,中央高原の北斜面を占める州。州都マランジェ。住民は大部分ムバンガラ,ソンゴ,ンジンガ,ンドンゴ族などに属し,家畜飼育 (おもにヤギ) と,ワタトウモロコシアブラヤシキャッサバサイザルアサ,タバコ栽培など農業が主産業。鉱物資源マンガン,金。ルカラ川のデュケデブラガンサ滝 (落差 107m) ,南部のルアンド自然保護区,部族の伝説と結びつくプンゴアンドンゴ石碑群 (黒い1本石碑の群) などは有名。面積9万 7602km2。人口 91万 1000 (1992推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む