マルビイン

化学辞典 第2版 「マルビイン」の解説

マルビイン
マルビイン
marrubiin

C20H28O4(332.44).ラブダン骨格をもつジテルペン系フラノラクトン.シソ科のニガハッカMarrubium vulgare苦味成分融点160 ℃.+35.8°(クロロホルム).λmax 216,212,208 nm(log ε 3.70,3.76,3.75).アセトン,熱エタノール,ピリジンに易溶,ベンゼン,エーテルに難溶,水に不溶.[CAS 465-92-9]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む