…卵胎生で夏~秋に10匹前後の子を生む。 ニホンマムシ以外には近縁の数種が朝鮮半島,中国から中近東まで広く分布し,東南アジアの森林には毒性の強いマレーマムシ(カレハマムシ)A.rhodostomaが生息する。〈かみつかれると百歩歩かないうちに倒れる〉という意味の名をもつヒャッポダ(イラスト)は,かつてはマムシ属に入れられていたが,最近は別属のDeinagkistrodon acutusとされる。…
※「マレーマムシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...