…卵胎生で夏~秋に10匹前後の子を生む。 ニホンマムシ以外には近縁の数種が朝鮮半島,中国から中近東まで広く分布し,東南アジアの森林には毒性の強いマレーマムシ(カレハマムシ)A.rhodostomaが生息する。〈かみつかれると百歩歩かないうちに倒れる〉という意味の名をもつヒャッポダ(イラスト)は,かつてはマムシ属に入れられていたが,最近は別属のDeinagkistrodon acutusとされる。…
※「マレーマムシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...