マンダレーの大理石工房(読み)マンダレーのだいりせきこうぼう

世界の観光地名がわかる事典 「マンダレーの大理石工房」の解説

マンダレーのだいりせきこうぼう【マンダレーの大理石工房】

ミャンマー中央部、同国第2の都市マンダレーにある大理石工房職人の町としての顔を持つマンダレーは、人形工房や金箔工房など、ある決まったエリアにさまざまな工房が集まっている。同市街南部のマハムニパヤー周辺に、大理石を使って仏像や石版を作る工房が軒を連ねる一角がある。マンダレーの北約30kmのサジン山は良質な大理石の産地で、この大理石を使った大理石彫刻が盛んにここでつくられた。完成した大理石の仏像は、東南アジア各国、中国香港などにも輸出されている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む