ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説
マーシャル=ラーナーの条件
マーシャル=ラーナーのじょうけん
Marshall-Lerner condition
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…ただし,均衡が安定的であるためには,外国為替の価格が上昇するときに,その超過需要が減少すればよいから,自国の輸入需要の弾力性と外国の輸入需要の弾力性の和が1以上であればよい。この条件をマーシャル=ラーナーの条件という。 以上のように分析を貿易収支に集中したことや,これが国際収支の最大の項目であったことなどから,フロー・アプローチのもとで,為替相場が自由に変動すれば貿易収支を均衡させることができるという通俗的見解が広まった。…
※「マーシャル=ラーナーの条件」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...