ミクロカノニカル分布(その他表記)microcanonical distribution

法則の辞典 「ミクロカノニカル分布」の解説

ミクロカノニカル分布【microcanonical distribution】

非常に多く粒子からなる孤立した集団で孤立した体系の統計分布を指して,ミクロカノニカル分布という.これは定められたエネルギーをもつすべての微視的状態が等しい確率を以て存在しているような分布である.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む