ミシュリーヌプレール(その他表記)Micheline Presle

20世紀西洋人名事典 「ミシュリーヌプレール」の解説

ミシュリーヌ プレール
Micheline Presle


1922.8.22 -
女優。
パリ(フランス)生まれ。
本名Micheline Chassagne。
別名Micheline Michel,Micheline Prelle。
修道院で教育を受けたが、女優を志しM.Michelの名で1938年からエキストラで映画出演。本格デビューは’39年ミシュリーヌ・プレールの名で「Jeunes filles en détress」。優しい美貌と演技力でたちまちスターとなり同年シュザンヌ・ビアンケッティ賞を受賞。’50年ハリウッドに招かれM.Prelleの名で「さすらいの涯」などに出演。’60年以降は幅広くわき役として活躍したほか、舞台にも’41年から出演。2度の離婚歴がある。他の作品に「肉体悪魔」(’47年)、「華麗なる対決」(’71年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む