対決(読み)タイケツ

デジタル大辞泉の解説

たい‐けつ【対決】

[名](スル)両者が、面と向かい合って事の決着をつけること。また、困難に正面から立ち向かうこと。「東西両横綱の対決」「悪と対決する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

たいけつ【対決】

( 名 ) スル
両者が相対して決着をつけること。 「両雄が-する」
対審」に同じ。 「やがて-をとげたりせば、のがるべかりしを/曽我 8

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の対決の言及

【問注】より

…鎌倉・室町幕府における訴訟手続では,原告と被告とは,裁判所を通じて書面による応酬をした後,裁判所に出頭して口頭弁論を行うことになっていた。この裁判所における口頭弁論が対決あるいは問注と呼ばれた。また訴訟一般を指して問注ということもあった。…

※「対決」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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